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フォアグラのソテー

JUGEMテーマ:グルメ
今年一発目は、フォアグラのソテーレシピを紹介したいと思います。
前回フォアグラについて触れました。実は先日、元旦ということもあり、フランス料理をつかった
お節を初めて食べました。この中に、フォアグラの西京漬け(後日レシピも)があり、今回は基本的な
ソテーをのせることにしました。
やっぱ、フォアグラは旨いですね!味が濃厚なので、適量を食べるのが丁度良いのです。
このフォアグラを使ったレシピは以外にもたくさんありますので、またこちらも随時のせていきたいと思います。
ちなみに、ガチョウのフォアグラは高いので・・・鴨のフォアグラを使用しています。


材料
鴨のフォアグラ      50〜60g
小麦粉          適量
塩・コショウ       適量
バター          20g

ソース
・赤ワイン         30cc
・醤油           20cc
・フォン・ド・ボー     50g

ガルニ(つけ合せ)
クレソン         
マッシュポテト       
サラダ菜や、トマト


1.つけ合せのマッシュポテトや、サラダ菜を準備しておきましょう。フォアグラは、軽めに塩・コショウし
ふるった小麦粉をまんべんなく付け、余分な粉は落とします。


2.暖めたフライパンに油をしき、バターをいれ溶かし温まった所に、フォアグラを入れソテーします。


3.中火より少し弱めにしてジックリと火を入れていき両面こんがりときつね色になるまでソテーします。


4.フォアグラをソテーしたフライパンに、ソースの材料をいれます。
軽く煮詰めてお皿に盛ったフォアグラの上に彩りよくかけていきます。


5.クレソンや、サラダ菜などのつけ合せを盛り付け完成です。

 

・ブランデーやマディラ酒などあればより本格的なソースができます。こちらもお好みで加えてみても
フォアグラの味わいが引き立ちますのでオススメです。やはり、フォアグラソテーにはソースが命です。
今回は簡単に和風味にしましたが、甘めのソースをつくるとフォアグラには合うようですので、試して
見てください。



フランス料理レシピ集TOP

| フランス料理の珍味の数々・・ | 14:19 | comments(0) | trackbacks(1) |

フォアグラレシピを知りたい・・・

JUGEMテーマ:グルメ
 フォアグラは云わずと知れた高級食材で、フランス料理でも頻繁に使われる食材で世界3大珍味の一つです。前回はキャビアをのせてみました。

フォアグラはガチョウまたは鴨の肝臓の一部を、大量の餌を与え蓄積させる事によって肥大させた(フランス語でカヴァージュ、gavage)人工的にできる食材です。

フォアグラの主なフランス料理などの調理法は、ソテーにしたり、パテを作ったりまたテリーヌなどにするのが一般的なようですが、日本ではフォアグラを西京漬けにしたりと様々な調理方法もあるようです。
以外にも知られていないのが、フォアグラは各国で生産中止が相次いでいて、その理由として、餌を与えすぎて肥大に肥やす事が、カヴァージュする事自体が、動物虐待につながるとして生産中止になるようです。
フォアグラの生産方法については賛否両論、確かに理由はわからなくないですが、そーはいってもやはり、濃厚なあの味わいは一度はフランス料理でも調理してみたい食材の一種だと思います。
歴史を調べてみてもやはり、ヨーロッパの伝統的な食材の一つだと思いますし。
だからこそ、フランス料理でも根付いていったんだと思います。
フォアグラの西京焼きは食べた事がありますが、、僕はやはり凄く濃厚なことに驚いたのと、やはりおいしいな、って感じました。ですが、個人的にはやはり、自然の白子やアンキモなんかの方が好みだったりしますね(汗

またフォアグラのレシピについては調べながら後述しようと思います。

今回は感想だけを・・・・。



フランス料理レシピ集TOP
| フランス料理の珍味の数々・・ | 14:53 | comments(0) | trackbacks(1) |

キャビアを食べて・・

 キャビアは世界に名高い3大珍味の一つです。僕は、フォアグラ・トリュフと比べるとやはりこの両者は味・香り共に特出したものがあるとは思うのですが、このキャビアに関していえばやはり、本物、といえるものを食べた事が無いからでしょうか、味の真価がまだわかたずにいます。
フレンチの添え物や、カナッペなどオードブルとしてよく見かけるキャビアですが、その姿に驚く人はいても、やはり味についてうんぬん・・旨いという評価はまだまだ聞いた事が無いのが現状です。

キャビアはチョウザメの卵です。それを塩つけしたもので、その原産はカスピ海に面するロシア・イランです。その他、キャビアの乱獲に伴い、世界各国でもチョウザメの養殖が盛んに行われているようですが、原産国のキャビアには遠く及ばないそうですね。僕が食べてのは確か・・・アジアの国のどこかまたは米国産だった気がします。。
一度、ロシアやイランの原産国の本物の「キャビア」を食べてみたいものです。
また「キャビア」の元となるチョウザメですが、その大きさにより呼び名が変わるそうで、そのチョウザメから取れるキャビアの名称で、価値も異なるようです。
本物のキャビアでフランス料理を作ってみたいと思う今日この頃でした。。



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| フランス料理の珍味の数々・・ | 14:29 | comments(0) | trackbacks(0) |

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