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イタリアンパスタについて

フレンチでも時折、ヌイユやラヴィオリなどのパスタが使われますが、ここでは、イタリアンのパスタについて少し触れていきたいと思います。
パスタはじつに色々な種類がありイタリアン、フレンチ、ベルギーといった西洋料理ではごく普通に使用されます。
そのパスタの種類を紹介していきたいと思います。
パスタと一口に言っても、冷静パスタから温製パスタ、野菜系のパスタ、魚介類、肉類中心のパスタ、スープパスタ等様々ですが、パスタの種類、料理のレシピの種類によって使い分けます。
ロングパスタでは、一般にどこでも売られているパスタですが、太さによってその名称も変わっていきます。

例えば、
スパゲッティ(2mm前後)、スパゲッティーニ(1.7mm前後)、フェデリーニ(1.5mm前後)

などあります。最近夏場で、冷静のパスタなど食される事とおもいますが、フェデリーニの中でも種類があり、よくトマトやバジリコを使った冷静パスタを、レストランなどで見かけますが、ここで使われているのがカッペリーニ(極細)です。まるで、髪の毛のような細さですが、きちんと冷静パスタのレシピにあったパスタです

また、ロングパスタには、タリアテッレ(別名フィットチーネとも)、リングイネ(スパゲッティより太め、きし麺のようなパスタ)、ブカティーニ(パスタの中心が空洞になっているのが特徴)、などたくさんの種類があります。


次にショートパスタがあります。

代表的なショートパスタにペンネや、マカロニがあります。まずは、ペンネですが、ペンネ・アラビアータなどに使用され、パスタ自体がペン先のようにカットされているため、このように呼ばれているそうです。
このペンネにも種類があり、ペンネ・リガトーニは、縦筋の入ったペンネです。
その他にも、ファルファッレ(蝶の形のショートパスタ)、エリーケ(螺旋状のパスタ)、コンキリエ(貝状のパスタ)などショートパスタの種類は実に様々です。

その他パスタの種類では、・ラザーニュ(板状のパスタ、ラザニア用のパスタ。)、ニョッキ(ジャガイモを原料にした団子状のパスタ、ロシア料理でも使用されます)、ラビオリ(詰め物入りショートパスタ)

などあります。また、クスクス(粒上のパスタ)てゆーか、クスクス自体パスタというのが不思議ですが・・。
またヌイユなど麺上のパスタなどあります。

ここで紹介しただけでも実の多くのパスタがあります。
ただ一つだけ、パスタレシピのさいに注意というか、気をつけなければいけないことは、それぞれのレシピには、その用途に合わせたパスタを使用するという事です。
先ほど紹介したように、冷静パスタにはカッペリーニ、アラベアータソースやゴルゴンゾーラソースなど、重いソースには、ショートパスタのペンネ。ラザニアには、ラザーニュ、ラビオリ・・・などレシピによって使い分ける事が重要です。
その基本的な使い方の中で、自分流にレシピをアレンジしていくと良いと思います。


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