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フォン・ド・ボーレシピ

JUGEMテーマ:グルメ


フランス料理では基本となる出し汁は料理の命、要、といっても過言ではありません。
フォンドボーは、フランス料理の要の出し汁の一つですが、このフォンドヴォーの作り方をざっくり説明したら、仔牛の骨を、オーブンなどでソテー(焼く)しトマトピューレ、香味野菜・香草などで味付けし、煮込んだ出し汁です。主に、ソースのつなぎ役として使います。
意味としたらフォン(出汁)・ド(〜の)・ボー(仔牛)つまりは、仔牛の出し汁です。
市販品では缶詰で、S&Bや、マギー、ハインツ製のフォンドボーを見かけます。
また、できたフォンドボーをさらに煮詰めて作る、グラスドヴィアンド、という出汁もあります。こちらはまたおってのせますが、フォンドボー、グラス・ド・ヴィアンドともに、フレンチには欠かすことのできない出汁ですので覚えてみたいところです。
最初はフォン・ド・ヴォーの材料をのせ、次に、レシピをのせてと分割してのせます。
今回は、基本となる材料です。


フォン・ド・ボーの材料(約500ml〜1L)

水 3.5L
仔牛の骨 1.5k
(肉屋や、肉のはなまさなんかの業務用スーパーや、卸スーパーなんかでうってます)

バター         100g   
トマト・ピューレ  200g

☆香味野菜類
玉ねぎ   220g
セロリ 220g
ニンジン  220g
にんにく   4片

☆香草
タイム       4つ
ローリエ 3枚
黒粒コショウ  約6〜7粒
パセリの茎 適量(1本分位)

塩、コショウ    適量


以上が、フォンドボーの材料となる食材です。作り方は若干難易度も高いし、時間もとてもかかる出汁です。
ですが、このフォンを作り置きしておけば、今までの料理、主にソースを扱う料理の質が、グッとあがります。
見違えるほど向上しますので、気長に少しずつ材料となる食材を揃えていきましょう。


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| 基本的な出し汁(Fonds) | 15:27 | comments(1) | trackbacks(0) |

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Comment
フォン・ド・ボーレシピ
ありがとうございます

丁寧に作ると素晴らしい味が楽しめますね
2008/08/11 8:33 AM, from ryuji_s1









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