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デミグラスソースレシピ

JUGEMテーマ:グルメ

 デミグラスソースレシピのせます。デミグラスソースは一般的によく知られているフランス料理でもよく使われるソースの一種です。
デミグラスソースの基本的な作り方としては牛すじや、香味野菜(ミルポワ)香草などをにこんで作りますが、フランス料理のソースでハンバーグやオムライスのソース、ビーフシチューやハヤシライス、グラタンやドリアなどの様々な料理レシピにもデミグラスソースは使われるいわば、万能ソースなのです。
ただでデミグラスソースを本格的にフランス料理レストランなどと同等に作るには、最低でも4〜5日はかかり素人では労力と根気が必要になりますし失敗も多いです。
今回紹介するデミグラスソースは2〜3時間程度で出来る簡単な部類のデミグラスソースですので週末やお休みの日など、時間があるときに作って見てください。
大幅に時間は短縮していますが、それでもおいしい、本格フランス料理レストランに近いデミグラスソースができるとおもいます。
ではいきます。

材料
牛すじ        500g
その他牛肉(冷凍して残っている使わない牛肉なども入れてみてください)
ニンニク       2片
ニンジン      1/2本
玉ねぎ        2個
セロリ        1/2本
トマトorホールトマト  1個(ホールの場合150g) 
赤ワイン      500cc
ブイヨン(鶏がら)市販でも可 1.5L
小麦粉       大さじ6
バター        50g

香草類
タイム    1本
セージ    小さじ1/2
ローリエ   2枚

 

1.まずブイヨンを先に準備しておきます。次に小麦粉・バターを混ぜ合わせペースト状にしてルーを作りブイヨンを少量入れてのばしておきます。ニンニクは包丁の背で潰し、香味野菜類はなるべく小さめの乱切りにしておきます。ホールトマトを使う場合は、種を抜いておきましょう。


2.煮込み用の深鍋を準備して、ニンニクを香りがでるように先に炒め次に牛肉類を炒めます。次に香味野菜類を炒めていき火が入ったら、先ほどのばしておいたルーを入れ、再度炒めます


3.赤ワイン・トマト(果肉トマトの場合は手で潰しながら)をいれ沸騰するまで強火で煮込み、ブイヨンを入れ再度沸騰させ大量にでるアクを一度すくい、弱火にし香草を加えます。


4.ここから2〜3時間煮込んでいきます。アクは丹念に、しっかりと取り除いていきます。


5.全体的に1/3程度の量が減ったところで一度、味をみてみます。煮込みが足りない場合は再度煮込んでみてください。煮込み終わったらこし器でこして完成です。


・このでミグラスソースのレシピでは基本的に塩・コショウは入れていません。なぜかというと、先ほど紹介したビーフシチューやハヤシライス、またソースを作る際に、塩・コショウを使うからです。微妙な塩加減の為です。
それでももう一味ほしい方はお好みで入れていただいても構いません。  
デミグラスソースもそうですが、やはり焦げとアクというのは最大の天敵ですので、しっかりと注意を払い作っていきましょう。
こし方は、一回目は普通にこして、具材が取り除かれたところに、再度、こしてあげると滑らかに仕上がると思います。

デミグラスソースは手間がかかりますが、作り方に慣れてしまえば、冷凍保管もできますし本格フランス料理がいつでも楽しめますので、是非挑戦してみてください。


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