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2009年のフランスとその料理事情

 今年も、フランス料理の研究をし、料理知識を深めていこうと意気揚々です!

実は去年は日本とフランスの交流150周年だったようです。てっきりもっと長い歴史があるかと思いきや、長い歴史から見たら意外と日本とフランスの付き合いもまだまだ短いものだなと実感します。

フランスとの友好関係ということはもちろんフランス料理との出会いも150年となるわけですね。
昔のフランス料理といえば「新フランス料理」のヌーベルキュイジーヌ。

フランス料理のここ100年の歴史を見れば、フランス料理界では偉大な「エスコフィエ」から始まり、
フェルナン・ポワンなどがその意思を受継ぎ、さらに現代のフランス料理の巨匠達、ポール・ボキューズやトロワグロ兄弟、ゴー・ミヨなどが確立していった「ヌーベルキュイジーヌ」。

そして近年フランス料理の今を輝く偉大な料理人、ジョエル・ロブションや、アラン・デュカルらのさらに進化した近代フランス料理「キュイジーヌ・モデルヌ」。これらのフランス料理の発展は今日まで、ここに紹介した料理人達だけではなく、その他知られていない過去のたくさんの偉人達によって、また、フランス料理の枠だけにはとらわれない、各国の料理の手法を取り入れた真の意味のフランス料理を確立していったことは、まさにフランスの輝ける文化といえるのではないでしょうか。

その裏には、フランス地方の家庭料理に代表されるような伝統的な料理の功績があったことも忘れてはならない事実の歴史の一つだと思います。
フランス料理だけではなく、その他各国の料理もですがその国・地方の郷土料理を紐解いていけば、その国の歴史が見えるように、2009年の今年から、どのようにして近代フランス料理が発展していくのか、またどのような素晴らしい若手料理人が生まれてくるのかとても楽しみです。

日本もミシュランから3ツ星世界一という肩書きをいただけたのですから、日本からのフランス料理の発展も、アリだと思います。こんな不況の時代だからこそ、こーいった職人の世界から盛り上がっていってくれることを今年も願いたいです。




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| 2009年、フランス料理 | 14:20 | comments(0) | trackbacks(0) |

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