テリーヌは日本の
フランス料理でもよく登場するコース料理の前菜ですね。フランス料理の伝統的な調理方法の一つだといえます。
フランス料理ではテリーヌはパイ生地に包んであったり豚の背油などを使ったテリーヌが多いようですが、
日本のフランス料理レストランでもパテ風に作られているテリーヌをよく見かけます。
パテとして出されるものはパイ生地で包んであるもの、テリーヌは背油をつかってテリーヌ型と呼ばれる
陶器の器で焼かれた料理を指すそうです。
実際、テリーヌ自体好き嫌いが分かれる料理ですが、なかなか日本では馴染みの薄いフランス料理ですよね。
テリーヌの主な材料としては、やはり鳥や豚のレバーや
ひき肉、また野菜や香辛料を使ったテリーヌがあります。
これらを一まとめにしテリーヌ型を使って、蒸し煮にした料理でしょうか。
テリーヌも知ればとても奥が深く、自宅で手作りしたらレストランのものとはなかなか比較出来ないほど、おいしく食べれますので是非試してみてください。
あっっ、テリーヌのうんちくを語ったので、レシピはまた次回にでも・・・!
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